今日のアベハ

2010年8月18日
8月18日のランチ
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マドリッド風ミートボールと雑穀米 800円
(スープ、サラダ付き)

2010年8月17日
8月17日のランチ
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エビとサルモレホ(冷製トマトスープ)の冷製パスタ
バケット付き

¥700

2010年8月16日
アベハのケータリング
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20100121_01

パエージャもできます!

スペインバルならではのタパス料理を盛り合わせてお作りします。
ワインなどと一緒に楽しんでいただけます。行楽、会議、会合、おもてなし、パーティー、冠婚葬祭、運動会、花見などなど、是非、ご利用下さい。
ケータリング¥3,000〜
内容はご希望、ご予算に応じてご予約承ります!
 
お料理の受け渡しは店頭または配達。ご相談下さい。
 
※ご注文は受け渡し日の前日までにご連絡下さい。
なるべく早くご注文いただけるとスムーズです。
※その他についてはお問い合わせ下さい。
※お料理の受け渡し後はお早めにお召し上がり下さい。

2010年8月16日
8月16日のランチ
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ポークのエストファダ
※雑穀米orパン

¥800

2010年8月15日
本場スペインのSidra(シドラ)を入荷しました!
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日本では、まだ珍しい本場スペインのSidra(シドラ)を入荷しました!
シードルとは、いわゆる「リンゴ酒」のことで、リンゴの果実を圧搾し、その汁を発酵させて作ります。炭酸ガスを吹き込んだ発泡酒タイプのシードルもあります。シードルのアルコール分は5%前後と低く、英語ではサイダーと呼ばれたりします。なお、19世紀末ごろまではヨーロッパでは、コレラなどの疫病が蔓延していたことから水を飲むことは大変危険な行為であったため、幼児のうちからアルコール分の低いシードルを飲料水代わりに飲んでいたそうです。
フランスではシードル(cidre)と呼ばれるりんごのスパークリングワインですが、はスペインでは「シドラ又はシードラ(sidra)」と呼ばれ、おもに北部のアストゥリアス・バスク地方で生産されています。りんごが発酵されるときに自然に発生する炭酸だけを使っています。
 

 

ペトリテギ・シドラ
→りんごの甘みのみでアルコールに変える自然発酵。辛口シドラ。りんご100%、アルコール度数6%です。
産地:バスク地方アスティガラーガ
ハーフボトル¥3,000
フルボトル ¥5,800
ペトリテギ・シドラ
Sidra

ペトリテギは家族経営のシドレリアで、アスティガラーガの代表的な作り手です。ペトリギでは毎年新酒ができると新酒の発売解禁を祝うパーティーが行われ、アスティガラーガ地方ではその翌日から一斉に新酒のシドラが売り出されます。品質の良いシドラを作るために、ペトリギでは品種ごとの完熟に合わせて、またその年の作柄に合わせてりんごを収穫します。
りんごには酸味の強いもの、苦みの強いもの、甘みの強いものとあり、それらを組み合わせてバランスをとります。早く瓶詰めしたい場合には、酸味の強いものを多めに入れ、なるべく遅く瓶詰めしたい場合には苦みの強いりんごを多めにする、といったように、いつも割合は一緒ではありません。
りんごは皮付きのまま砕かれ搾汁。苦みが少ないリンゴの場合はマセラシオン(※)を6時間ほど行う。とれたモスト(果汁)はゆっくり発酵させるため、10℃〜12℃に冷やして12〜24時間かけてデカンタージュ(滓引き/おりびき)する。次に樽に仕込み、りんごの甘みのみでアルコールに変える自然発酵を10〜14℃で行う。この時の温度が重要で、この低さによりフレッシュなアロマが保持され、自然な方法でガスが残ります。その後瓶詰めして出荷されます。
 
※マセラシオン 香物質やアントシアニン色素などを果皮から、果汁またはワインに抽出する作業のこと。
 
皆様のご来店、心よりお待ちしています!
 
 

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